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+はーと回覧板

+はーと回覧板って?

「ぷらすはーと」では、様々なことにチャレンジしています。
ご利用者が、「のんびり ゆたかに ゆったりと」過ごせる環境づくりのため、
ご家族、地域の方々との関わりにより、ともに発展していくため、
スタッフが、快適に仕事に取り組める職場づくりのため、
「ぷらすはーと」の取り組みについてその一部を紹介するブログです。
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「知る」ということ

2019-10-04
注目
ご利用者の興味を刺激!
 グループホームや小規模多機能で過ごす日常ため、ご利用者を「知る」ことが非常に大切だと思っています。
 女性のご利用者であれば、家事活動(料理や洗濯など)が容易に思い浮かばれるますが、女性だからといって、家事活動に興味があるとは限りません。ってところが、難しいというか、むしろ「おもしろい」ところだと思います。その人のこれまで過ごされてきた「生活」のなかで、「なにが」あったのか…このことに迫っていく。「ご利用者を知る」なかで、意外な気づきに出会うことも多くあります。『好き』には好きなりの、『嫌い』には嫌いなりの「理由」があるんです。
 先日、農作業と読書が好きな男性ご利用者へある本をお貸ししました。日中の利用時間だけでは、読みきれず「自宅に借りていっていいですか」と申し出がありました。「興味」のあること、「知」への欲求、いくつになっても衰えることがないんだなぁ~と感じたエピソードです。知能には「結晶性知能」と「流動性知能」があるといわれています。流動性知能は短期記憶の積み重ねで得られる知能といわれ、30歳ぐらいがそのピークと考えられています。一方、結晶性知能は、人間の「知」の欲求がある限り60歳前後の老壮年期になっても衰えないとも言われています。
 ご利用者の興味…「知」の欲求を刺激していくことで、いつまでも若々しいご利用者の姿を見せて欲しいと思います。

スタッフのきもち

2019-09-18
オススメ
おかえりなさい
おかえりなさい
先日の出来事。
あるご利用者が入院となってしまいました。
そして、体調回復し無事退院の運びとなり、その退院の当日。
 
リビングの入口に掲げられたものは…。
 
退院の日を耳にしたスタッフが、みんなで作ったポスターでした。
 
『お帰りなさい』
 
みんなが家族。
ご利用者も、
その家族も、
ぷらすはーとスタッフも、
みんなが家族。
 
スタッフの心遣い、気づきこそが、ご利用者の安心につながるものと思えたひとコマでした。

穏やかな午後

2019-09-14
注目
中庭からこぼれる日差し
中庭からこぼれる日差し
 すかっり秋めいてきた今日この頃。真夏のギラついた日射しが柔らかくなっている感じがします。
 ぷらすはーとの運営理念には、「住み慣れた地域の街の中で自分らしい生活ができるようサポートします」という一文があります。ご利用者の自分らしさとは?安心感のある安全な暮らしとは?ご家族の希望は?専門職として果たすべき役割とは?など、ご利用者をサポートするうえで、常にこのような「ジレンマ」にぶつかります。方程式を解くような明確な答えを導くことは、きっとないんだと思います。ただし、目の前にはご利用者がいるという事実。ご家族だけでなく、サポートするスタッフは悩みます。「悩む」ことが大事なのです。ケアのスキルや切り口はみんな違います。違うからこそ多様な考え方やが生まれてくるんじゃないでしょうか。そこから、ベターな方法を見つけ出せばいいんです。
 みんながこの「穏やかな午後の日射し」に包まれながら暮らせるよう、スタッフは考え、悩み、そして、ご利用者の日常を支える存在でありたいとぷらすはーとは考えます。

調理をとおして生活を取り戻す

2019-09-06
注目
 ぷらすはーとでは、「調理をとおして生活をとりもどす」ことをひとつの目標に掲げています。
 そんなご利用者の生活を支えるスタッフのなかで…調理中心スタッフがあります。
 当社の調理中心スタッフは、ほかの介護事業所の調理/厨房スタッフとはちょっと違います。調理の主役はご利用者でありたいと考えます。ご利用者の「できる」を活かすことが、ケアスタッフ以上に求められるのです。
 現在調理中心スタッフ募集中です!ぜひ、仲間になりましょう。
 
詳しくは…こちらから
 
 
調理を通して生活を取り戻す
今日のメニューは焼きそば!

やっこいあだま

2019-08-30
注目
「仕事ってなんだろ?」
 どんな業種でも、どんな業務でも、考えてしまいますよね?私もたま~にそんなことを考えてしまいます。
 
 そんななか、最近私は「代替性」というKeywordで考えようとしています。
 
代替性:ほかのもので代えることができる性質。
 
 人それぞれには、性格や知識など本当に同じ人などまったくいない。しかし、組織…会社に所属するためには、その組織の「理念」が考え方や行動の軸とならなければならない。その「理念」を念頭にして、代替性を考えて見ます。
 同じ方向=理念を軸に考えると、その人それぞれの習熟度には差はあれども、代替性の面では確実に向上していくのではないでしょうか。他方、その行動をパーソナルな部分に大きく依存してしまうと、それぞれがそれぞれの仕事をこなすことは出来ても、飽くまで「こなす」だけで目標への到達、究極的にはその目標さえない状況に陥ると考えます。代替性を高めるためには、理念と同様に「マニュアル」の存在が意味を持ちます。マニュアル一辺倒で依存しすぎることも、また、代替性に支障が出てくる可能性がある…表裏一体なんですね、ここがなかなか難しい…。マニュアルに想定されていていない事態が発生してしまったら・・・。庄内弁でいう「やっこい頭」(発想が柔軟なこと)が必要ですね!その「やっこい頭」こそ、代替性の根源のように思います。
 何を言いたいのかよくわからなくなってきましたが、しごとは代替性を高めて、人としてパーソナルなキャラクターでいたい。ということでまとめたいと思います(笑)
ぷらすはーと株式会社
〒997-0811
山形県鶴岡市神明町15-15
TEL:0235-64-1305
FAX:0235-64-1304
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1.認知症高齢者グループホーム
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4.サービス付き高齢者向け住宅
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