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+はーと回覧板

「知る」ということ

2019-10-04
注目
ご利用者の興味を刺激!
 グループホームや小規模多機能で過ごす日常ため、ご利用者を「知る」ことが非常に大切だと思っています。
 女性のご利用者であれば、家事活動(料理や洗濯など)が容易に思い浮かばれるますが、女性だからといって、家事活動に興味があるとは限りません。ってところが、難しいというか、むしろ「おもしろい」ところだと思います。その人のこれまで過ごされてきた「生活」のなかで、「なにが」あったのか…このことに迫っていく。「ご利用者を知る」なかで、意外な気づきに出会うことも多くあります。『好き』には好きなりの、『嫌い』には嫌いなりの「理由」があるんです。
 先日、農作業と読書が好きな男性ご利用者へある本をお貸ししました。日中の利用時間だけでは、読みきれず「自宅に借りていっていいですか」と申し出がありました。「興味」のあること、「知」への欲求、いくつになっても衰えることがないんだなぁ~と感じたエピソードです。知能には「結晶性知能」と「流動性知能」があるといわれています。流動性知能は短期記憶の積み重ねで得られる知能といわれ、30歳ぐらいがそのピークと考えられています。一方、結晶性知能は、人間の「知」の欲求がある限り60歳前後の老壮年期になっても衰えないとも言われています。
 ご利用者の興味…「知」の欲求を刺激していくことで、いつまでも若々しいご利用者の姿を見せて欲しいと思います。
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